東日本ユニオン東京地本

申第11号「組合員アンケートを基にした諸課題解決・改善を求める申し入れ」

「JR発足30年、あらゆる労働条件・労働環境総点検行動」で出された要求を申し入れる

東日本ユニオンは、JR発足30年を機に、あらゆる労働条件・労働環境について、全組合員から要求を提出していただいてきました。

地本は2018年8月1日、組合員の皆さんから出された要求を集約し、東京支社に申第11号「組合員アンケートを基にした諸課題解決・改善を求める申し入れ」を提出しました。

申し入れ内容

1.エルダー社員制度において「ライフプランいきいきガイド」に記してあるスケジュール通りに運用すること。
2.駅全般業務委託駅において、委託前の要員体制に戻すこと。
3.駅全般業務委託駅において、労働環境を整備すること。
4.駅職場において「突発事態対応」「応援対応」の体制が有名無実化している。改めて各職場の現実に則した体制を構築すること。
5.車いす、白杖、介護、終列車などへの対応体制を現実に則して改善すること。
6.駅職場において、早朝・深夜の「一人体制」を見直すこと。
7.東日本大震災以降に実施した社宅の耐震診断結果を公表するとともに、住人の聞き取りを行い、具体的な修繕及び改良を行うこと。
8.各職場の設備・備品の老朽化に即応的に対応すること。
9.外国人旅行者のマナー向上に務めること。
10.車両故障・車両不具合に迅速に対応すること。
11.各種資格試験などにチャレンジする社員への支援を充実すること。

以上

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