東日本ユニオン東京地本

申第12号「平成30年3月ダイヤ改正」検証実施に基づく申し入れ

平成30年3月ダイヤ改正の検証実施に基づく申し入れを行う

地本は2018年9月4日、東京支社に対して申第12号「『平成30年3月ダイヤ改正』検証実施に基づく申し入れ」を行いました。

安全はJR東日本にとって最重要な課題であるという、労使共通の基本認識のもと、お客様に快適で正確な輸送サービスを提供することは私達の大きな課題でもあります。

また、社員のモチベーションの維持は安全、快適、正確な輸送サービスを提供するうえで不可欠であると言えます。そして、現場第一線で業務を担う社員の声は、施策の企画・実施に大きな影響を与えます。したがって、平成30年3月ダイヤ改正を検証して出された声をもとにした要求を行いました。

申し入れ内容

1.老朽化した施設及び設備・備品を早急に社員の声をもとに改善・整備すること。貸与された電子機器の使用条件を満たす職場環境を整えること。
2.列車運行に携わる社員間の意思疎通を有機的に機能させること。
3.稠密線区において長時間の乗務を軽減し、他支社との列車ダイヤの持ち替えを積極的に行い、より効率的な乗務員運用を実現すること。
4.乗務員の供食体制を整えること。
5.折返し駅などでの複乗防止策を具体的に実施すること。
6.特別休日及び年休取得日の次勤務については、乗務割交番作成規定に定められた公休日と同様に扱うこと。
7.ダイヤ作成時において、各職場の入出区ルートなどを十二分に考慮し、日々の遅延要因を減ずること。

以上

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