東日本ユニオン東京地本

「東京2020オリンピック・パラリンピック」に関する申し入れ

「『東京2020オリンピック・パラリンピック』に関する申し入れ」を行う

「東京2020オリンピック・パラリンピック」は、首都圏を中心に43会場で開催されます。期間中お客様に安全・安定輸送を提供するJR社員はもとよりグループ会社社員は重要な役割を担うことになります。

その成功に向け今年6月には「JR東日本2020Project」が策定されました。誰も経験したことのない「1000万人の観客」に、安全にそして快適にご利用いただくサービスを提供するためには、現場第一線で働く社員が安心して働ける環境づくりをはじめ、社員の不安を払拭することが急務であると考えます。

地本は、ハード・ソフト両面における課題・問題点解決するために、以下の通り申し入れました。

「申し入れ内容」

1、安全・安心かつ案内並びにバリアフリーに配慮した JR 東日本を提供するために、2020年春までに改良・改善する個所・設備を明らかにすること。
2、通勤と「観戦」により首都圏エリアでは、相当の混雑が予想される。現段階でのダイヤ運行並びに情報提供における課題を明らかにすること。
3、終電延長する線区と延長時間を明らかにすること。
4、終電延長を担当する乗務員区、駅の要員体制並びに作業ダイヤを明らかにすること。
5、終電延長する線区の車両メンテナンス体制について明らかにすること。
6、終電延長する線区の鉄道設備メンテナンス体制について明らかにすること。
7、「駅サポーター」の業務、教育、配置形態を明らかにすること。
8、「駅サポーター」の受け入れ体制を明らかにすること。
9、各現場社員の声を十分に聞き取り、施策に反映させること。
10、自然災害対応なども含めた、万全の体制を構築すること。

以 上

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