東日本ユニオン東京地本

「2019年3月ダイヤ改正検証」に基づく申し入れ

「『2019年3月ダイヤ改正検証』に基づく申し入れ」を行う

東京地本は2019年9月26日、申第4号「『2019年3月ダイヤ改正検証』に基づく申し入れ」を東京支社に提出しました。

2019年3月に実施されたダイヤ改正は、「乗務員勤務制度の見直し」の実施のもとに行われました。

ダイヤ改正から6か月が経過し、私たちは、安全・安定輸送の実現はもとより、社員の幸福実現の視点から検証を行い、それに基づき申し入れを行いました。

申し入れ内容は以下の通りです。

団体交渉を実施

地本は11月14日、申第5号「2019年3月ダイヤ改正検証に基づく申し入れ」交渉を行いました。

申し入れ内容及び会社書面回答は以下の通りです。

「申し入れ内容」及び「書面回答」

1、各職場の行路作成並びに交番順序表作成に際しては、社員の声を十分に聞き取り、その内容を反映すること。
【回答】行路及び交番順序については、乗務割交番作成規程に基づき関係箇所と調整しながら作成している。
2、噂話などで職場における業務に対するネガティブかつマイナスなムードを一掃すること。
【回答】引き続き、風通しが良く働きやすい環境の整備に向けて取り組んでいく。
3、各職場の行路作成に関して、睡眠のための中断並びに食事のための中断には、十分配慮すること。
4、各職場の行路作成に関して、睡眠のための中断と食事のための中断を連続した時間帯に付与しないこと。
5、非効率的な行路は、他支社と持ち替えなどして見直すこと。
【回答】第3項〜第5項共通
列車ダイヤの設定や効率的な運用を勘案し、乗務割交番作成規程に基づき行路を作成している。
6、「拘束時間の拡大」により、社員の生活に大きな変化や影響が生じている。行路作成並びに交番順序表作成に際しては、社員の生活に十分配慮すること。
【回答】列車ダイヤの設定や効率的な運用を勘案し、乗務割交番作成規定に基づき行路を作成している。なお、交番順序については、関係箇所と調整しながら作成している。
7、遅延対策として、各車両センターにおける入出区時間及び経路を見直すこと。
【回答】列車遅延の状況については関係箇所で把握しており、可能な対策については引き続き実施していく考えである。

以 上

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