東日本ユニオン東京地本

東京地本申第1号「第7回定期大会発言に基づく申し入れ」

「第7回定期大会発言に基づく申し入れ」を行う

東京地本は2019年9月26日、申第1号「JR東日本労働組合第7回定期大会発言に基づく申し入れ」を東京支社に提出しました。

第7回地本大会では、多くの組合員から発言をいただきました。日夜、安全・安定輸送とJR東日本の発展を職場から支えている組合員の発言をもとに申し入れを行いました。

申し入れ内容は以下のとおりです。

申し入れ内容

1、「変革2027」に基づく、東京支社の施策実施は社員の生活ならびに将来設計に十分に配慮すること。
2、通勤に要する時間を短縮するために、在来線特急を通勤に利用できるようにすること。
3、乗務員職場における「新基地構想」について実施時期を明らかにすること。また、「新たな職場」の職場環境を社員の声をもとに整備すること。
4、施設及び設備を新・改築及び整える場合、企画段階からその役割・機能を十分に発揮出来るものにすること。また、使用に適さない企画・施工を見直すこと。
5、熱中症対策に万全を期すること。また、必要な施設・設備を整えること。
6、「エルダー社員」が短日数勤務などの関係施策実施で不公平が無いように取り扱うこと。
7、出向社員ならびにエルダー社員が、出向先会社の労働条件において不公平が無いようにすること。
8、グループ会社に働く労働者の労働環境を整えること。
9、扶養認定範囲を拡大し、ハンディキャップを持つ子弟に家族証を発行すること。

以上

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