東日本ユニオン東京地本

東京地本申第2号「乗務員勤務制度の見直し」「賃金制度の改正」に関する申し入れ

「『乗務員勤務制度の見直し』『賃金制度の改正』に関する申し入れ」を行う

東京地本は2018年11月1日、申第2号「『乗務員勤務制度の見直し』『賃金制度の改正』に関する申し入れ」を東京支社に提出しました。

「乗務員勤務制度の見直し」「賃金制度の改正」は、本部・本社間で団体交渉での論議を重ね、2018年9月1日に妥結に至りました。

今施策は、次期ダイヤ改正から適用されます。鉄道の安全と乗務員の健康と働きがいを創造できる制度の実現に向け、以下の通り申し入れます。

申し入れ内容

1、現在の各運転区、各車掌区、各運輸区における育児・介護行路数を明らかにすること。
2、現在の各運転区、各車掌区、各運輸区における育児・介護勤務A・Bを希望する社員数を明らかにすること。
3、育児・介護勤務Aにおける「多様的な働き方」を実現するための、クリアすべき課題と克服する問題点を明らかにし、その具体的解決策を示すこと。
4、次期ダイヤ改正における、「育児・介護行路」「指導担当等の行路」「支社企画部門の社員の行路」「当務主務の行路」についての東京支社並びに各車掌区、各運輸区における考え方を明らかにするとともに、各車掌区、各運輸区における各行路の時間帯と実乗務時間を明らかにすること。
5、「効率化のさらなる追求」の目標値を示すこと。
6、「働きがいの創出」に努めること。
7、乗務員の健康に配慮した行路を作製すること。

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