東日本ユニオン東京地本

東京地本申第1号「第6回定期大会発言に基づく申し入れ」

「第6回定期大会発言に基づく申し入れ」を行う

東京地本は2018年10月4日、申第1号「JR東日本労働組合第6回定期大会発言に基づく申し入れ」を東京支社に提出しました。

第6回地本大会では、各代議員から、東労組からの大量脱退の結果、過半数を占める労働組合が存在しなくなり、職場に労働運動がなくなるといった危機感が述べられました。そのなかで職場からしっかり発言し要求し、労働条件を改善していく取り組みが求められています。

私たち東日本ユニオンは、安全で安心して働ける職場をつくるために、以下の通り申し入れます。

申し入れ内容

1、「変革2027」に基づく、東京支社の施策実施は社員の生活ならびに将来設計に十分配慮し企画立案すること。
2、各職場で展開されている「マイプロジェクト」及び「各委員会」の現時点における成果と課題を明らかにすること。
3、乗務員詰所などに設置された「防犯カメラ」の効果を検証すること。
4、業務委託等における社員の出向は、本人希望を第一とすること。
5、エルダー社員制度を希望する社員の希望を実現するように努めること。
6、エルダー社員の労働条件・労働環境を改善すること。
7、グループ会社に働く労働者の労働環境を整えること。

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