東日本ユニオン東京地本

2018年度年末手当
2018年度年末手当要求満額獲得に向けての闘いの経過です。

頑張ろう

2018年度年末手当要求を提出!

10月19日、本部は経営側に対して申第9号「2018年度年末手当に関する申し入れ」を提出しました。

7月27日に発表されたJR東日本の「2018年度第1四半期決算」は、営業収益は7期連続の増収、かつ第1四半期決算では過去最高となりました。JRグループに働くすべての労働者の力を合わせて、年末手当要求満額獲得に向けて闘いましょう。

要求内容は以下の通りです。

2018年度年末手当要求

  1. 基準内賃金の3.6ヶ月分とし、12月14日までに支払うこと。
  2. 55歳以上の社員に一律5万円の加算をすること。
  3. グリーンスタッフの精勤手当に一律5万円の加算をすること。

以 上

第1回団体交渉を開催

11月1日、中央本部は2018年度年末手当の第1回団体交渉に臨みました。組合側より要求の趣旨説明を行い、経営側からは 現状認識と年末手当交渉に対する基本スタンスが示されました。

第2回団体交渉を開催

11月9日、中央本部は2018年度年末手当の第2回団体交渉に臨みました。交渉団は「基準内賃金の 3.6 ヶ月分」をはじめとする 年末手当要求の満額回答を経営側に強く求めました。

第3回団体交渉に臨む。会社回答出される。

11月14日、中央本部は2018年度年末手当の第3回団体交渉に臨みました。交渉で、会社から回答が提示されました。

回答内容は、以下の通りです。

2018年度年末手当会社回答

  1. 基準内賃金の3.18ヶ月。12月4日以降準備出来次第支払い。
  2. 55歳以上の社員、およびグリーンスタッフに対する5万円の加算は行わない(口頭回答)

本部は席上妥結せず、持ち帰り検討としました。

2018年度年末手当について妥結する

11月15日、中央本部は2018年度年末手当会社回答について、持ち帰り検討としていましたが、妥結の判断を行い経営側に通告しました。

中央執行委員会見解を参照してください。


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