東日本ユニオン東京地本

2018年度夏季手当
2018年度夏季手当の交渉経過です。

「2018年度夏季手当」を申し入れる

本部は5月21日、申第14号「2018年度夏季手当に関する申し入れ」を経営側に提出しました。

「2017年度期末決算」や「ゴールデンウィーク輸送」に表れているとおり、会社の業績は絶好調です。支払い体力は十分にあります。働く者の要求を勝ちとるために、すべてのJR労働者の力を一つにして闘いましょう!

申し入れ内容は以下の通りです。

2018年度夏季手当申し入れ

1.2018年度夏季手当は「基準内賃金の3.2ヶ月分」とし、6月29日までに支払うこと。
2.55歳以上の社員(2018年6月1日現在)に、一律5万円の加算をすること。
3.グリーンスタッフの精勤手当に、一律5万円の加算をすること。

以 上

第1回団体交渉をおこなう

5月31日、本部交渉団は2018年度夏季手当の第1回団体交渉に臨みました。

交渉は組合側の申し入れの趣旨説明を中心に議論が進められ、対する経営側は業績動向など現状の認識を示しました。

詳細は東日本ユニオンTOKYO No.64を参照してください。

第2回交渉を行う

6月8日、本部交渉団は2018年度夏季手当の第2回交渉に臨みました。

経営側より情勢認識および基本的なスタンスが示されましたが、いずれもネガティブ要素を前面に打ち出したものでした。対する組合側はポジティブな主張を展開するとともに、現場社員の想いや苦労、生活実態などを訴え、要求満額回答を強く求めました。

第3回交渉、会社回答が示される

6月12日、本部交渉団は2018年度夏季手当の第3回団体交渉に臨み、会社経営側は回答を示しました。回答は極めて順調な会社業績にも関わらず、昨年と同じ2.91ヶ月にとどまりました。

本部は席上妥結せずに、持ち帰り検討としました。回答は以下の通りです。

  • 基準内基準内賃金の2.91ヶ月分
  • 支払いは、6月28日以降準備出来次第
  • 55歳以上の社員への加算は行わない
  • グリーンスタッフの精勤手当への加算は行わない

東日本ユニオンTOKYO No.65も参照してください。


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