「東京総合車両センター業務量等について」に関する申し入れ

東京総合車両センター業務量等についての提案に対する申し入れ及び会社回答です

「東京総合車両センター業務量等について」に関する申し入れ」団交実施

3月23日、東京地本は申第3号「『東京総合車両センター業務量等について』に関する申し入れ」ついて、交渉を行いました。

申し入れ内容と会社回答は以下の通りです。

「申し入れ内容」と「会社回答」

  1. 平成28年度定期検査両数について車種別、検査別の内容を明らかにすること。

    【回答】E217系は車体保全160両、装置保全27両、指定保全111両、E231系は車両保全170両、装置保全126両、指定保全365両、E233系は車体保全120両、装置保全463両、指定保全495両を計画している。

  2. 標準数変更後、車両職6名増の具体的根拠と内容を明らかにすること。

    【回答】平成28年度の業務量については、定期検査や改造工事等の施工両数が増加することから、全体の業務量として昨年度と比較し増加を見込むものである。

  3. 主な改造工事等の具体的内容を明らかにすること。

    【回答】平成28年度の主な改造工事として、E231系機器更新工事、中央快速線E233系グリーン車組込準備工事、常磐緩行線E233系千代田線ホームドア導入等に伴う車両改造工事を予定している。

  4. 平成28年度における東京総合車両センターのグループ会社委託計画を明らかにすること。

    【回答】現時点で明らかにできるものはない。

  5. 車体科施工班新体制の将来展望と技術、技能の継承、発展について具体的内容を明らかにすること。

    【回答】引き続き、現行の配線・配管・艤装作業一体となり、工程に柔軟に対応できる施工体制を継続するとともに、社員の技術力向上に向けた育成を図っていく考えである。

  6. 東京総合車両センター(東京派出)における除雪作業について

    東京派出における除雪作業は、安全作業を行う上で問題があるので下記の通り申し入れるので誠意をもって回答すること。

    ①留置車両の除雪作業は、現在2名で行っているが安全上問題がある。除雪作業員、ハシゴ抑え、見張り員の3名体制が最も望ましい。したがって、除雪要員を3名とし安全作業が出来る体制とすること。

    【回答】除雪作業においては、必要な安全確保を行った上で作業を実施していく。

以 上

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