東京地本エルダー協議会

エルダー組合員で組織する、エルダー協議会のページです。
会員数 2017年6月1日現在、40名

「エルダー社員制度」修正提案を受けるNEW

中央本部は12月5日経営側より「エルダー社員制度」についての修正提案を受けました。

本部は6月9日に「エルダー社員の会社における業務範囲拡大と労働条件の一部変更について」の提案を受けて以降、団体交渉を通じて、その内容の解明や組合員の声をもとにした要求など、経営側と議論を重ねてきました。
そして、12月5日に経営側より「この間の団体交渉を踏まえた上に立ち、修正を提案する」として団体交渉を開催しました。

具体的な内容は「エルダー社員の会社における業務範囲拡大と労働条件の一部変更について」をご覧ください。また、東日本ユニオン業務通信No.77も参照してください。

申第5号「エルダー社員制度の再雇用先提示に関する緊急申し入れ」交渉実施。NEW

中央本部は12月1日、申第5号「エルダー社員制度の再雇用先提示に関する緊急申し入れ」の団体交渉に臨みました。
これは「ライフプランいきいきガイドの『再雇用までの流れ』」で、出向先の提示を"10月〜11月"としているにも関わらず、いまだに雇用先が提示されていない社員がいるためです。早急に「再雇用先を提示すること」を求めます。

東日本ユニオン業務通信No.78をご覧ください。

東京地方本部 エルダー協議会第3回定期総会を開催しました。NEW

肩を組んで

11月11日、東京地本事務所において「東京地本エルダー協議会第3回定期総会」を開催しました。中村事務長の司会、進行で議事が進められ、地本から郷委員長、退職者連絡会から橋本会長にそれぞれ来賓挨拶をいただきました。

質疑では、年金制度やエルダー制度の内容について議論になりました。複雑な制度内容について理解できていないため不利益を被る実例なども出され、エルダー協議会主催で勉強会を開催することを決定しました。

全ての議案を可決し、新役員を選出して終了しました。その後場所を移して懇親を深めてきました。


申第2号「第2次申入れ」団体交渉に臨む。

11月1日、本部は申第2号「『エルダー社員の会社における業務範囲の拡大と労働条件の一部変更について』に関する第2次申し入れ」の団体交渉に臨みました。

私たち東日本ユニオンは、これまで一貫して「公平性」「平等性」「納得性」を強く求めています。社員が同じ「エルダー社員制度」を利用したにも関わらず、再雇用先によって不平等や格差が拡大してはなりません!引き続き職場から広く議論し、公平かつ平等で納得できる「エルダー社員制度」をつくりだしていきましょう!

「エルダー社員の会社における業務範囲拡大と労働条件の一部変更について」をご覧ください。

申第2号「『エルダー社員の会社における業務範囲の拡大と労働条件の一部変更について』に関する第2次申し入れ」を行う

6月9日に「エルダー社員の会社における業務範囲の拡大と労働条件の一部変更について」の提案を受けて以降、私たち東日本ユニオンは職場からの議論をもとに申第10号(2016年度)を策定し、団体交渉を通じて提案内容の解明を行ってきました。

申第10号の団体交渉確認事項である「7月末から当該社員に対する説明及び面談の実施」が各地方で開始されていますが、その実態は多くの現場において明確な説明がされていないために、エルダー社員制度の利用を考えている社員から、不安と疑問の声があがっています。

東日本ユニオンはこの間一貫して主張してきた通り、エルダー社員制度の利用を希望する社員にとって「公平性と納得性がある制度運用の実現」を求めます。本部は9月21日、申第2号「『エルダー社員の会社における業務範囲の拡大と労働条件の一部変更について』に関する第2次申し入れ」を経営側に提出しました。

「エルダー社員の会社における業務範囲拡大と労働条件の一部変更について」をご覧ください。

申第10号「『エルダー社員の会社における業務範囲の拡大と労働条件の一部変更について』に関する申し入れ」団体交渉を実施

7月18日、本部は申第10号「『エルダー社員の会社における業務範囲の拡大と労働条件の一部変更について』に関する申し入れ」の団体交渉を開催しました。
組合側は、提案内容の解明を中心に議論を行いました。また、今年度の対象者に対するスケジュールが大きく遅れている状況と、制度変更に対する説明不足から組合員、社員が大きな不安を抱えている現状を訴えつつ、制度を策定した真意を経営側に質しました。

「エルダー社員の会社における業務範囲拡大と労働条件の一部変更について」をご覧ください。

申第9号「エルダー社員制度の運用及びあり方に関するに関する申し入れ」団体交渉実施

2017年7月4日、本部は5月2日に提出していた申第9号「エルダー社員制度の運用及びあり方に関するに関する申し入れ」の団体交渉を行いました。

経営側は「仕事量、社員の希望、グループ会社の雇用計画など複雑に絡み合っており、遅れないとは断言できない」との姿勢を示しました。

交渉団は経営側に対して、「制度をつくったのは会社であり、社員に示しているスケジュール通りに運用することは会社の責任だ」「遅れた理由を求めているのではなく、スケジュール通りに運用することを求めている」と主張し、スケジュールが遅れることを前提としている経営側の姿勢を質しました。

「エルダー社員制度の運用及びあり方に関する申し入れ」をご覧ください。

「エルダー社員の会社における業務範囲の拡大と労働条件の一部変更について」に関する申し入れを提出

6月9日本部は表題について経営側から提案を受けました。しかし、その内容について組合員からは、期待と不安が入り混じった多岐にわたる声が寄せられていることから、2017年6月20日、本部は経営側に申第10号を申し入れました。

「エルダー社員の会社における業務範囲拡大と労働条件の一部変更について」をご覧ください。

「エルダー社員の会社における業務範囲拡大と労働条件の一部変更について」提案を受ける

2017年6月9日、本部は「エルダー社員の会社における業務範囲拡大と労働条件の一部変更について」提案を受けました。現在のエルダー社員制度を大きく変える内容となっています。より良い制度とするために職場から議論を作り出していきましょう。

「エルダー社員の会社における業務範囲拡大と労働条件の一部変更について」をご覧ください。

申第9号「エルダー社員制度の運用及びあり方に関するに関する申し入れ」を行う

2017年5月2日、本部はエルダー社員制度の運用改善、社員間の不平等の解消を求め今年度二度目の申し入れを提出しました。

エルダー社員制度について本部はその改善を求めてきましたが、未だに多くの問題を抱えています。

例えば、制度の目的の一つである「人材育成」「技術継承」とかけ離れた出向先が提示されている実態や、エルダー社員制度を希望している社員に対する対応時期や内容において、会社の示すスケジュール通りに行われていない実態が見受けられます。

問題点の改善、差別・不公平な運用の是正を求めて申し入れを行いました。

申し入れ内容は、「エルダー社員制度の運用及びあり方に関する申し入れ」をご覧ください。

「エルダー社員制度の運用に関する申し入れ」団体交渉を行う

2017年2月23日、本部は「エルダー社員制度の運用に関する申し入れ」について団体交渉を開催しました。

交渉内容は、「エルダー社員制度の運用に関する申し入れ」をご覧ください。

「エルダー社員制度の運用に関する申し入れ」を提出

エルダー制度は実施から8年を経ていますが、職種や勤務地等が本人希望とマッチせず、その結果離職せざるを得ない社員が後を絶ちません。
また、エルダー制度を希望した社員に対する「再雇用の流れ」に、さまざまな問題点があることが明らかになっています。

本部は2016年11月28日、組合員、社員が安心して利用できるエルダー社員制度とするために「エルダー社員制度の運用に関する申し入れ」を提出しました。

申し入れ内容は、「エルダー社員制度の運用に関する申し入れ」をご覧ください。

東京地本エルダー協議会第3回定期総会を開催しました。

2016年10月29日にエルダー協議会第3回定期総会が開催されました。
冒頭に中村事務長より開会の挨拶と、エルダー職場での問題点等が出され、今後の対策に向け行動していくことが提起されました。来賓として東京地本から斉藤執行副委員長と依田執行委員、退職者連絡会からは橋本会長が参加し、御祝いの挨拶をいただきました。

エルダー職場での問題点として何件か発言がありました。東京駅の京葉線改札で働く組合員からは、13時から20時まで中央線のライナー券売機保守等の仕事量が増えているのが現状である。また、駅では要員体制が今後減少する可能性があるなどの意見が出されました。
その後新役員を選出し、総会を終了しました。

エルダー社員制度の改善に向け、本部・本社間で団体交渉実施!

2015年12月18日、本部-本社間で団体交渉を行いました。より良い制度とすべく真剣な議論を行いましたが、経営側とは大きなかい離があることが明らかになりました。