2017年度年末手当

JRで働く全ての仲間の力を合わせて、要求満額獲得しよう!

2017年度年末手当

「年末手当」妥結!

11月16日、本部は2017年度年末手当の第3回団体交渉に臨みました。交渉の中で経営側は「基準内賃金の3.18ヶ月」の回答を示しました。
本部は持ち帰り検討としましたが、同日妥結しました。妥結内容は以下の通りです。

  1. 基準額は、基準内賃金の3.18ヶ月分とする。
  2. 支給日は、平成29年12月4日(月)以降、準備でき次第とする。

なお、55歳以上の社員、エルダー社員の精勤手当、グリーンスタッフの精勤手当への加算については「加算する考えはない」との口頭回答でした。

3.18ヶ月は昨年と同じ。昨年より平均5千円しか上げない経営側。
平均額を見なければ確認できないほどの微増だ!

「年末手当」第2回団体交渉を行う。

11月13日、中央本部は「2017年度年末手当に関する申し入れ」の第2回団体交渉に臨みました。
交渉団は、「過去最高」の第2四半期決算を受け、すべてのJR労働者は「期待感」を持っている。過去最高の業績に見合った正当な成果配分を求める!と、満額回答を強く訴えました。

東日本ユニオンTOKYO NO.47を参照してください。

満額回答を強く訴える!

「年末手当」第1回団体交渉を行う。

11月1日、中央本部は「2017年度年末手当に関する申し入れ」の第1回団体交渉に臨みました。本部交渉団は申し入れの趣旨説明を行い、満額回答は十分に可能であることを経営側に訴えました。

東日本ユニオンTOKYO NO.46を参照してください。

満額回答は十分可能である!

JR東日本第2四半期決算発表

JR東日本会社は10月27日、2017年度第2四半期決算を発表しました。

第2四半期決算の比較(単体)     (単位:億円)
科目2016年度2017年度増減4月期予想との差
営業収益10,41810,560+127+101
運輸収入 9,179 9,317+138 +97
人件費 2,311 2,263 △48
営業利益 2,424 2,551+127 +43
経常利益 2,186 2,389+202 +93
純利益 1,528 1,684+156 +36

単体、連結決算ともに第 2 四半期決算としては「過去最高」となりました。
短期的に見ても 4 月に発表された第 2 四半期累計期間の業績予想との比較では、営業収益、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべての項目において大きくプラスになっています。

会社に支払い能力は十分ある!

「共同行動要請」を行う

中央本部は、2016年度年末手当満額獲得に向け全JR労働者でたたかうために、JR東労組、国労東日本、そしてジェイアール・イーストユニオンの3労組に対して共同行動の要請を行いました。

  1. 各機関開催の職場集会等への相互参加
  2. 本部交渉団に対する相互支援、激励行動、情勢学習等
  3. 各機関における共同の情報発行と同時掲出等
職場から労働組合の枠を越えて、年末手当の取り組みをつくりだそう!

「年末手当要求」を提出

10月16日、本部は申第4号「2017年度年末手当に関する申し入れ」を経営側に提出しました。申し入れ内容は以下の通りです。

  1. 2017年度年末手当は「基準内賃金の3.6ヶ月分」とし、12月15日までに支払うこと。
  2. 55歳以上の社員(昭和37年4月1日以前生まれ)に、一律5万円の加算をすること。
  3. エルダー社員の精勤手当に、一律5万円の加算をすること。
  4. グリーンスタッフの精勤手当に、一律5万円の加算をすること。
要求満額獲得に向けて、全てのJR労働者の力を結集しよう!