2017年度夏季手当

JRで働く全ての仲間の力を合わせて、要求満額獲得しよう!

2017年度夏季手当

「夏季手当」妥結NEW

6月9日、「夏季手当」第3回団体交渉が開催され、経営側から回答が示されました。

交渉団は「会社業績から見れば成果の還元は不十分で出し渋りだ」と、回答の再考を経営側に迫りましたが、「最終回答である」という会社の姿勢を崩すことはできませんでした。

本部は持ち帰り検討としましたが、同日妥結しました。妥結内容は以下の通りです。

  • 基準内賃金の2.91ヶ月分とする。
  • 支給日は、平成29年6月27日以降準備出来次第とする。
  • エルダー社員の精勤手当に1万円の加算(口頭回答)
この悔しさを次の闘いにつなげていきましょう。

「夏季手当」第2回団体交渉を行う。

6月7日、中央本部は「2017年度夏季手当」第2回団体交渉に臨みました。
交渉では「生産年齢人口の減少」「景気の先行き不透明」などネガティブ要素を強調する経営側に対して、要求満額回答を強く求めました。

働く者の力を合わせて、要求満額を勝ち取ろう!

「夏季手当」第1回団体交渉を行う。

6月2日、中央本部は「2017年度夏季手当に関する申し入れ」の第1回団体交渉に臨みました。組合から要求の趣旨説明行い、対する経営側は業績動向などの現状認識を示しました。

2016年度期末決算は「増収増益」、絶好調です!

「共同行動要請」を行う

5月18日、中央本部は2017年度夏季手当要求の満額獲得にむけ、労組の垣根を超えた闘いをつくるべくJR東労組本部、国労中央本部、国労東日本本部の各委員長宛てに、共同行動要請の申し入れを送りました。

  1. 2017年度夏季手当の取り組みにおける各機関開催の集会等への相互参加
  2. 本部交渉団に対する相互支援、激励行動、情勢学習等
  3. 各機関における共同の情報発行等
職場からも共同行動を創造していきましょう!

2017年度夏季手当の団体交渉開催を求める

3月27日、本部は経営側に申第7号「『申第6号』の団体交渉開催を求める緊急申し入れ」を提出しました。

過去2014年度、2016年度の夏季手当交渉はそれぞれ2014年3月3日、2016年3月1日に交渉を開始しています。しかし、今年は申し入れ以降未だに交渉を行なっていません。

経営側は、コンプライアンスに関する企業指針と合わせて、労働組合法及び労働協約に基づき早急に団体交渉を開催すべきです。

  1. 申第6号「2017年度夏季手当に関する申し入れ」の団体交渉を速やかに開催すること。
  2. 申第6号「2017年度夏季手当に関する申し入れ」の団体交渉を、開催しない理由を明らかにすること。

2017年度夏季手当要求を提出

2月17日、本部は申第6号「2017年度夏季手当に関する申し入れ」を経営側に提出しました。申し入れ内容は以下の通りです。

  1. 2017年度夏季手当は「基準内賃金の3.2ヶ月分」とし、6月23日までに支払うこと。
  2. 55歳以上の社員(2017年6月1日現在)に、一律5万円の加算をすること。
  3. エルダー社員の精勤手当に、一律5万円の加算をすること。
  4. グリーンスタッフの精勤手当に、一律5万円の加算をすること。
要求満額獲得に向けて、全てのJR労働者の力を結集しよう!